2007年10月21日日曜日

ウイルスセキュリティZERO

ウイルスセキュリティZEROをメインマシンのアンチウイルスソフトとして使っているのだが、これがなんといかかんというか、たまに問題を引き起こすのでその度にウンザリしている。

これは3970円でアンチウイルス、ファイヤーウォール、スパイウェア対策、個人情報漏洩対策、スパム対策、フィッシング対策がオールインワンになっていて、その上、使用しているWindowsのサポートが続いている間は更新料がかからないという大変お得なソフトではある。

しかし一説ではウイルスなどの感知能力が低いとか言われていたりする。

ファイヤーウォール機能はまぁいいんじゃないかと思う。基本的にすべてのソフトについて、インターネットへの接続を開始する前に、このソフトは接続していいか悪いかダイアログが出てユーザーが設定するようになっている。未知のソフトの場合はトロイの木馬やスパイウェアの可能性があるので水際で情報漏洩を阻止できるわけだ。

アンチウイルス機能も軽いのでウイルススキャン中もまったくストレスを感じない。
まぁこれはちゃんと検査していないからという説もあるが。でも某ソフトのように重くて重くてしょうがないのは好きじゃないし、今のところ問題も特にないようなのでいいんじゃないかと思ってはいるが。(もしかしたら結構ウイルスに感染してたりして……。まぁおかしなファイルは開かないのでそんなこともないと思っているが)

で、何が私にとって一番問題かというと、こいつが自動アップデートした際に、たまにネットに接続できなくなるバグがあるということだ。これはサポートによると「一部環境のお客様で発生しますが、その際は一度アンインストールして再インストールしてください」とかのたまっている。バグがあるのは仕方ないけど、一番悪いのは一向にそのバグを修正しようとしないことである。

おかげでなんどウイルスセキュリティZEROを再インストールしたことか。インストールの際、シリアルと登録メールアドレスとパスワードを入力しないといけないのだが、これを控えるのを忘れているせいで、毎度毎度てんやわんやになるのである。この製品はかなり前のバージョンから導入してるので、その時々のシリアルとか登録メールアドレスとかパスワードがあるもので、どれがどれだったか混乱してしまうのである。

そういうわけでインストールの度に、ソースネクストのマイページとか言うユーザーページにアクセスしてすったもんだのあげく必要な情報を得てインストールを完了しているのだ。

今回、無線LANの設定をPCに行ったら、何が原因か分からないが、またウイルスセキュリティZEROがヘソを曲げてしまい再インストールをするはめになってしまった。

で、今回、やっとインストールに必要な情報をメモ帳に控えた。

再インストールすると今までのアップデートをすべて行うことになるので何度も再起動しないといけなくてそれも鬱陶しい。

いろいろ文句を言ってきたが、毎年更新料をぼったくる他社製品よりはマシかなと思うのでとりあえずこれからも使っていくと思います。


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