もう買ってから5年目となるX31であるが、お金がないので
新しいPCは買えない。
よってメモリとHDDを増強し延命策をとることとした。
ドスパラで512MBのメモリを二枚買って最大搭載量の1GBに
まずした。
これは届いてすぐにしたのだが、HDDの換装はDisk TO Disk
(D2D)領域を新しいHDDに移植したかったので、まぁそれが
面倒なので二週間ほどほったらかしにしていた。
それで今日、重い腰を上げて取り組んでみた。
まずクノーピクス5.1をUSBメモリから起動して
QTPartedというソフトを使ってHDDに新しい
パーティションを作成する。
QTPartedというのはパーティションマジック(PM)みたいなもので
現在ある領域のサイズを小さくして、空いた領域に新たな
パーティションを作成することが出来るソフトだ。
PMはノートンの廉価版でも七千円強するがクノーピクスは
無料のLinuxなのであまり使うモノじゃないのでこっちが
お得でしょう。
クノーピクスが起動したらメニューからクノーピクスと言う名の
メニューを選び、その中のRootコンソールを起動する。
そして「QTParted」とコマンドを入力するとQTPartedが立ち上がる。
……が、それが起動に恐ろしく時間がかかる。何が原因か分からないが
1GBメモリのマシンなのに10分弱起動にかかった。
まぁタダのソフトだから仕方がない。
起動したらドライブ一覧からパーティションを操作したいドライブを
選択する。
そしてメニューにある「←→」をクリックすると、パーティションの
サイズが変更できる。
が、ここで問題が一つ。操作するドライブはアンマウントしておかないと
いけないのだ。
最初エラーが出たけど「!」だけしか表示されなかったので、読み込み
オンリーでマウントされてるせいかと書き込み可能に設定し直し
マウントしたが、またエラーが出て、英語で「まずアンマウントせよ」
と出たのでそうしたらなんとかOKに。最後に確定ボタンを押したら
処理終了後のダイアログに英語で「エラー発生」と……。
どうもデフラグしておかないとエラーが発生するようだ。
しょうがないのでWin2Kを起動しデフラグ。
分析すると真っ赤かだったが、通常のデフラグツールでとりあえず
一回しただけで綺麗な感じになったので、またクノーピクスへ
切り替えQTPartedを実行。
今度は問題なくパーティション操作完了。
Win2Kに戻ってディスクの管理で空き領域をFAT32でフォーマット。
(D2D領域を吸い出して保存するにはFAT32じゃないとダメだそうだ)
吸い出しよう領域であるが、Win2kの場合2.5GBも割り当ててやれば
十分である。
しかしQTPartedでは4GB空き領域を作ったつもりだったんだが
なぜか2.5GBしかない。どうもD2Dの隠し領域が1.5GB
ほどあるからその分、差し引かれるようだ。
HDDをむき出しでPCのUSBに繋ぐケーブルを用意して
それに新しいHDDを接続する。
ディスクの管理でフォーマット。
署名とかいうのをしないとパーティションが作れないのに
注意(方法はディスクのドライブ名とかが書かれてる部分
を右クリックするとメニューがある)
80GBのHDDだったのにFAT32でフォーマットしようとして
失敗する。
ググって調べた結果、隠し領域分のパーティションだけFAT32
にすればいいということだった。
確かD2D領域はHDDの後ろの方に作らないといけないはずだったので
最初のパーティションはNTFSでフォーマットし、残りの4GBほどを
FAT32でフォーマットした。
そうしたら元HDDの吸い出し領域に隠し領域のデータをコピーする
作業を行う。
再起動したらAccessIBMキーを押してIBMメニューの画面を出す。
英語で「工場出荷状態に戻す」という意味のメニューを選択し
リカバリー画面が立ち上がったらF3を押して中断する。
a:¥>fwbackup size=640 file=c:¥imgset
上記のようにコマンドを入力すると隠し領域のデータが吸い出し領域
にバックアップされる。
こうすると吸い出したファイルがCDに焼けるサイズになる。
Win2kの場合imgset.001~imgset.003の3ファイルになる。
この吸い出しをする際は新しいHDDは外しておいた方がよい。
そうしないとUSBHDDも認識されているのでどのドライブに
imgsetをバックアップするのか混乱する。
(今思ったのだが、もしDドライブが新しいHDDのD2D領域用の
パーティションだとしたら
a:¥>fwbackup size=640 file=d:¥imgset
とすれば一発で新しいHDDにD2D領域のファイルがバックアップ
されるかもしれない。
ググった資料ではFDDをつないでおいて、F3でリカバリーを
中断した際に、a:¥recoveryの中にある以下のファイルをFDに
コピーするとある。
fwbackup.exe
fwrestor.exe
そしてFAT32の認識できるWin98などの起動ディスクで起動してから
先ほどのFDからfwbackup.exeを実行してimgsetをバックアップ
すると書いてあった。
でもF3で中断してDOSプロンプトになった時に直接fwbackup.exeを
実行すれば問題ないわけだ。
そう言うわけで私はこの時点ではFDDを接続せずに作業を続けていた。
X31のHDDを新しいモノに換装する。これはネジを一本外せば
HDDが引き出せるし、引き出したHDDマウンターもネジ二本
で外せるので非常に簡単である。
この時点で私は「X31を起動してAccessIBMキーを押してリカバリー
メニューを選択してF3で中断し、DOSプロンプトを表示させ
fwrestor.exeで隠し領域を再生しよう」と考えていた。
しかしその考えは甘かった。
D2D領域とは単にOSのイメージがあるだけでなく、IBMメニュー自体が
格納されている領域だったのだ。
つまりこのままではDOSプロンプトを表示させることは不可能と
言うことである。
この時点でWin98の起動ディスクを用意してなかった私は再度
古いHDDに換装しなければならなくなりそうだった。
が、古いHDDイメージはtrueimageでバックアップしていたことを
思い出した。そしてそこにはWin98の起動ディスクを作成すること
が出来るboot98se.exeを保存していた。よって換装はやめて新しい
HDDにtrueimageでWin2kを書き戻した。
ウルトラベースX3のCDDをFDDに差し替えてWin2kを起動し
FDをセットしboot98se.exeを実行してWin98seの起動ディスクを
作成した。
Win98の起動ディスクは用意していなかったが、fwrestor.exeは
USBメモリにバックアップしてあったので、それを別のFDに
コピー。
Win98起動ディスクで再起動。
そして先ほどのFDに差し替えて
a:¥>fwrestor size=640 file=C:¥imgset
とコマンドを実行。
隠し領域の作成が開始される。
F3で中断でコマンドプロンプトに降りてfwbackupを実行した時よりも
時間がかかったが、まぁ30分ほどで終了した。
で、再起動するとブート途中でエラー画面に……。
よく分からんが英語で「IBMプレディスクトップ領域をBIOSで使えないように
せよ」と書いてあるが、最初は読まずにとりあえず「enter」を押して
IBMメニューを表示させリカバリー開始。
なんかここでもエラーが出るがダイアログのOKを押していくと
エラーは直ったみたいなことをいうので続行。
見慣れたリカバリーだったが、再起動の度に同じエラーが。
英語で「パーティションに不整合がある」とかなんとか。
無視してF1を押して再起動続行しようとするがまたエラー。
しょうがないのでBIOSのセキュリティーからIBMプレディス
クトップ領域を使用不可にする。
すると再起動成功。リカバリー続行。
ファイルを展開し終わり、Win2Kのブルーバックのインストール
画面がやっと日本語になってインストール開始と言う時に
「インストール用の一時ファイルが見つかりません」とか
エラーが出てF3で中止しかできなくなってしまう。
何か間違ったかともう一度fwrestorの部分から繰り返したが
結果は同じ。
何が悪いのか分からない。
Winが起動できないのでUSBクノーピクスを起動して
ググってみた。
するとX31は1パーティション状態じゃないとリカバリーは
出来ないと言うことが判明。
つまりfwrestorしたらimgsetファイルのあるFAT32領域を
削除しないといけないというわけだ。
なんかもう疲れたのでまた後日。
(起動ディスクはWin2kで作成したものでもいいそうです。
Windows2000でのMS-DOS起動ディスク作成方法)
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2007年9月26日水曜日
2007年9月23日日曜日
Wrodpressを導入してみる
CORESERVER(VALUE-DOMAIN.COMのやってるレンタルサーバ)にwordpress MEを導入してみた。
Mysqlのデータベースを作っておいて
導入したディレクトリのルートにアクセスすると
ウィザードが起動してと言うところはxoopsと同じだ。
(wordpressのフォルダのアクセス権を707にする必要がある
インストール後は705にすること)
xoopsよりもステップが少ない分簡単そうに思えた。
が、しかし、問題が発生したのだった。
インストール自体は失敗しなかったんだけど
なんと文字化けしてしまったのだ。
euc-jpでwordpressは作ったし、DBもeuc-jp(coreserverのデフォルト)
なのになんでか一部文字化け。
xoopsはDBはデフォルトのeuc-jpでつくったけどxoopsサイトは
utf8で作ったような気もするが問題なかった。
あんまり考えずにやってしまったのでもう覚えていないが。
ググって見たところ以下のサイトに解決策を発見した。
http://bono.s201.xrea.com/2006/05/12-utf8_xrea_4/
最初に見つけたサイトではwp-includesフォルダの中の
wp-db.phpを以下のように変更すべしとあった。
");
}
mysql_query("SET NAMES utf8",$this->dbh);
$this->select($dbname);
}
function __destruct() {
return true;
}
// ==================================================================
$this->select($dbname)を検索して、その前に
mysql_query("SET NAMES utf8",$this->dbh);
と位置行追加すればいいとあったのでそうしてみた。
が、そうしてみたが何度もエラー。
Webからコピったのを貼り付けたため、全角文字の部分があったのが
原因だった。
それを直して再度インストール。
(失敗したらDBのテーブルをすべて削除して、それからwordpressの
ファイルを再アップしてからインストール開始)
しかし今度はなんかphpファイルでエラーが発生し、ログインしようにも
アクセス権がない
と言われてしまう始末。
再度ググって先ほど上げたサイトを発見したのでそこの手順に従い
再度セットアップ。
DB元からを削除して、再度DB作成。今度はunicodeで作成。
そしてwordpressのルートに以下のような.htaccessファイルをアップ。
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
wordpresは当然utf8で作成。
無事成功!
何度も再チャレンジしたんで上手くいった時はちょっと感動。
今、このエントリーを書くに当たって再度セットアップして
手順を確認したら、DBもデフォルトのeuc-jpで作成して
wp-db.phpの変更だけで上手くいった。
(wordpresはutf8で作成)
いったい何だったんでしょ?
まぁとにかく上手くいったんで良しとしましょうか。
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Mysqlのデータベースを作っておいて
導入したディレクトリのルートにアクセスすると
ウィザードが起動してと言うところはxoopsと同じだ。
(wordpressのフォルダのアクセス権を707にする必要がある
インストール後は705にすること)
xoopsよりもステップが少ない分簡単そうに思えた。
が、しかし、問題が発生したのだった。
インストール自体は失敗しなかったんだけど
なんと文字化けしてしまったのだ。
euc-jpでwordpressは作ったし、DBもeuc-jp(coreserverのデフォルト)
なのになんでか一部文字化け。
xoopsはDBはデフォルトのeuc-jpでつくったけどxoopsサイトは
utf8で作ったような気もするが問題なかった。
あんまり考えずにやってしまったのでもう覚えていないが。
ググって見たところ以下のサイトに解決策を発見した。
http://bono.s201.xrea.com/2006/05/12-utf8_xrea_4/
最初に見つけたサイトではwp-includesフォルダの中の
wp-db.phpを以下のように変更すべしとあった。
If you're unsure what these terms mean you should probably contact your host. If you still need help you can always visit the WordPress Support Forums.
");
}
mysql_query("SET NAMES utf8",$this->dbh);
$this->select($dbname);
}
function __destruct() {
return true;
}
// ==================================================================
$this->select($dbname)を検索して、その前に
mysql_query("SET NAMES utf8",$this->dbh);
と位置行追加すればいいとあったのでそうしてみた。
が、そうしてみたが何度もエラー。
Webからコピったのを貼り付けたため、全角文字の部分があったのが
原因だった。
それを直して再度インストール。
(失敗したらDBのテーブルをすべて削除して、それからwordpressの
ファイルを再アップしてからインストール開始)
しかし今度はなんかphpファイルでエラーが発生し、ログインしようにも
アクセス権がない
と言われてしまう始末。
再度ググって先ほど上げたサイトを発見したのでそこの手順に従い
再度セットアップ。
DB元からを削除して、再度DB作成。今度はunicodeで作成。
そしてwordpressのルートに以下のような.htaccessファイルをアップ。
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
wordpresは当然utf8で作成。
無事成功!
何度も再チャレンジしたんで上手くいった時はちょっと感動。
今、このエントリーを書くに当たって再度セットアップして
手順を確認したら、DBもデフォルトのeuc-jpで作成して
wp-db.phpの変更だけで上手くいった。
(wordpresはutf8で作成)
いったい何だったんでしょ?
まぁとにかく上手くいったんで良しとしましょうか。
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XOOPSのテーマをいじってみる
CORESERVER(VALUE-DOMAIN.COMのやってるレンタルサーバ)に
導入したxoopsであるが、そのままのテーマではいかにもな感じがするので、
フリーのテーマを探して導入してみた。
http://www.art-nomad.net/で配布しているテーマを導入。
導入方法は簡単で、themesフォルダに、DLして解凍したテーマ
ファイルをアップロードして、xoopsの管理画面で適用するだけ。
基本的にxoopsはこの手順でテーマやモジュールは導入するようだ。
導入したテーマはカッコイイし、いかにもxoopsサイトと言う
感じがしなくていいのだが、一つ問題があった。
配布元で使っているモジュールへのリンクがサイトのヘッダー
部分にあるのだ。
うちのサイトではダウンロードするものなんてないんで
そういうリンクはあるのはまずい。
で、テンプレートを見るとHtmlだったので、その部分をコメントアウト
してみた。
が、しかしなぜかサイトの方に反映されない。元のままだ。
いろいろ試してみたが、この件は現在解消されていない。
どなたかご存じの方がおられましたらお教え下さい。
で、昨日導入失敗したモジュールだが、フォルダをいきなり消したら
ちと問題が起きてしまった。
管理画面でアンインストールしたのだが、サイトの方に
「モジュールがない」というエラーメッセージが出てしまったのだ。
これはググって見たらMysqlのテーブルから該当のモジュールの
名前の付いたレコードを削除すればいいことが分かった。
modulesテーブルから該当のレコードを選択し削除。
SQLが流れて削除される。
そしてエラーは出なくなる。
これらの操作はphpMyAdminというMysqlの管理画面から行った。
MS-SQLSERVERでもこういったものを触ったことがあるので
簡単だ。
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導入したxoopsであるが、そのままのテーマではいかにもな感じがするので、
フリーのテーマを探して導入してみた。
http://www.art-nomad.net/で配布しているテーマを導入。
導入方法は簡単で、themesフォルダに、DLして解凍したテーマ
ファイルをアップロードして、xoopsの管理画面で適用するだけ。
基本的にxoopsはこの手順でテーマやモジュールは導入するようだ。
導入したテーマはカッコイイし、いかにもxoopsサイトと言う
感じがしなくていいのだが、一つ問題があった。
配布元で使っているモジュールへのリンクがサイトのヘッダー
部分にあるのだ。
うちのサイトではダウンロードするものなんてないんで
そういうリンクはあるのはまずい。
で、テンプレートを見るとHtmlだったので、その部分をコメントアウト
してみた。
が、しかしなぜかサイトの方に反映されない。元のままだ。
いろいろ試してみたが、この件は現在解消されていない。
どなたかご存じの方がおられましたらお教え下さい。
で、昨日導入失敗したモジュールだが、フォルダをいきなり消したら
ちと問題が起きてしまった。
管理画面でアンインストールしたのだが、サイトの方に
「モジュールがない」というエラーメッセージが出てしまったのだ。
これはググって見たらMysqlのテーブルから該当のモジュールの
名前の付いたレコードを削除すればいいことが分かった。
modulesテーブルから該当のレコードを選択し削除。
SQLが流れて削除される。
そしてエラーは出なくなる。
これらの操作はphpMyAdminというMysqlの管理画面から行った。
MS-SQLSERVERでもこういったものを触ったことがあるので
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2007年9月22日土曜日
XOOPSを導入してみる
ドメインを取ったし、新しいレンタルサーバを借りたので
XOOPSを導入してみた。
MySQLは使うのが初めてだったけど、まぁMS-SQLServerとさして違いはない。
CORESERVER(VALUE-DOMAIN.COMのやってるレンタルサーバ)のユーザーサイトにログインして、メニューからデータベースを選んで作成する。
CORESERVERは月額500円という安さながら、太い回線、ドメインや
データベースが無制限に使えるというオススメレンタルサーバである。
前後するが、とりあえず、XOOPS用のサブドメインをメニューから設定した。
サブドメインの設定の反映は5分程度と画面に出るが、実際は15分ほどかかる。
ドメインウェブというのをメニューから選択してサブドメインを入力し
15分ほど待ってから「開く」を押して「403 Forbidden」と表示されれば
OKだ。
FTPでサーバに接続して設定したサブドメイン名(hoge.hoge.netとか)の
フォルダを作ればサブドメインにサイト構築が出来るようになる。
XOOPSはXOOPS Cube Legacy 2.1.1を導入することにした。
(なんか分からないけど最新安定版と言うことだったので)
DLしたファイルを解凍してhtmlフォルダの中のフォルダをすべて
アップロードする。FFFTPを私は使っているのだが、多数のフォルダを
アップロードするのに、上げたいファイルのあるフォルダの中の一つを
選択し、右クリックで「すべてアップロード」というのが使えると
今回初めて知った。
(後、ドラッグ&アンドドロップでFFFTPのローカルフォルダを切り替えられる
のも初めて知った)
アップロードが済んだらサブドメインのルートにアクセスすると
インストールウィザードが開くので、後は指示に従うだけで構築完了する。
はずだったが、なぜか上手くいかない。
データベースの設定でつまづく人が多いそうで、私も一カ所間違っていた。
DBの名前はMySQLの設定で使ったモノを入れないと行けないのにそれを
変えてしまっていたのだ。
で、そこもOKになったのだが、なぜか次ぎへを押すと画面が真っ白けに。
これには悩んだ。一度XOOPSのファイルをすべて削除して、最初から
やり直してみた。
しかし同じところでこける。
ググってみるとXOOPSのユーザーグループのサイトで、転送時の失敗について
書かれているモノがあった。
なんとXOOPSのファイルには大文字小文字があるようだ。
昔、自分のサイトをMSのFrontpageで作っていた際に、ローカル側の
ファイル名が勝手に全角大文字とかになったことがあったので、
それ以来、アップロードの際には半角小文字でアップロードするように
設定していたのだ。
転送の設定を大文字小文字を識別してするようにアップロードし
再度、ウィザードを実行。
無事、構築完了した。
その後はいくつかのモジュールをインストール。
モジュールフォルダにDLして解凍したモジュールのフォルダを
アップロードしXoopsの管理画面でインストールするだけなので簡単だ。
しかし互換性に問題のあるモジュールがあってインストールに失敗した
モノがあった。
まぁそれはとりあえず使わないことにして本日の作業は終了。
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XOOPSを導入してみた。
MySQLは使うのが初めてだったけど、まぁMS-SQLServerとさして違いはない。
CORESERVER(VALUE-DOMAIN.COMのやってるレンタルサーバ)のユーザーサイトにログインして、メニューからデータベースを選んで作成する。
CORESERVERは月額500円という安さながら、太い回線、ドメインや
データベースが無制限に使えるというオススメレンタルサーバである。
前後するが、とりあえず、XOOPS用のサブドメインをメニューから設定した。
サブドメインの設定の反映は5分程度と画面に出るが、実際は15分ほどかかる。
ドメインウェブというのをメニューから選択してサブドメインを入力し
15分ほど待ってから「開く」を押して「403 Forbidden」と表示されれば
OKだ。
FTPでサーバに接続して設定したサブドメイン名(hoge.hoge.netとか)の
フォルダを作ればサブドメインにサイト構築が出来るようになる。
XOOPSはXOOPS Cube Legacy 2.1.1を導入することにした。
(なんか分からないけど最新安定版と言うことだったので)
DLしたファイルを解凍してhtmlフォルダの中のフォルダをすべて
アップロードする。FFFTPを私は使っているのだが、多数のフォルダを
アップロードするのに、上げたいファイルのあるフォルダの中の一つを
選択し、右クリックで「すべてアップロード」というのが使えると
今回初めて知った。
(後、ドラッグ&アンドドロップでFFFTPのローカルフォルダを切り替えられる
のも初めて知った)
アップロードが済んだらサブドメインのルートにアクセスすると
インストールウィザードが開くので、後は指示に従うだけで構築完了する。
はずだったが、なぜか上手くいかない。
データベースの設定でつまづく人が多いそうで、私も一カ所間違っていた。
DBの名前はMySQLの設定で使ったモノを入れないと行けないのにそれを
変えてしまっていたのだ。
で、そこもOKになったのだが、なぜか次ぎへを押すと画面が真っ白けに。
これには悩んだ。一度XOOPSのファイルをすべて削除して、最初から
やり直してみた。
しかし同じところでこける。
ググってみるとXOOPSのユーザーグループのサイトで、転送時の失敗について
書かれているモノがあった。
なんとXOOPSのファイルには大文字小文字があるようだ。
昔、自分のサイトをMSのFrontpageで作っていた際に、ローカル側の
ファイル名が勝手に全角大文字とかになったことがあったので、
それ以来、アップロードの際には半角小文字でアップロードするように
設定していたのだ。
転送の設定を大文字小文字を識別してするようにアップロードし
再度、ウィザードを実行。
無事、構築完了した。
その後はいくつかのモジュールをインストール。
モジュールフォルダにDLして解凍したモジュールのフォルダを
アップロードしXoopsの管理画面でインストールするだけなので簡単だ。
しかし互換性に問題のあるモジュールがあってインストールに失敗した
モノがあった。
まぁそれはとりあえず使わないことにして本日の作業は終了。
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2007年9月21日金曜日
ドメインを取得してみる
サイトを開設したのはインターネットを始めた1997年から。
ご多分に漏れずジオシティーズに開設した鳴海昌平の部屋が
最初のサイトだ。
その後、ASAHIネットにもミラーみたいなサイトを作った。(ジオがサイトの著作権は
ジオにあるとか言い出したもんだから……)
ジオもASAHIネットもCGIが使えなかったんでレンタルサーバを探した。
友人のしていた格安レンタルサーバにサイトを作ったのが1998年かなぁ。
でもこの時もドメインを取ろうとは思わなかった。
友人Sは既にドメインを取って活用し始めていた。
その友人Sがまたまた新しいドメインを取ったという話を聞いて
そろそろ自分も取ってみるかと、ようやく重い腰を上げた。
いろいろ検討した結果、VALUE-DOMAIN.COMで取ることにした。
とりあえずもうすぐ値上がりするけど、9月いっぱいはnetやcomが
790円/年ということだったので、二つ取って期間は3年にした。
取り方はドメイン名が空いてるかどうか検索して
・後は期間をどうするか
・WHOISで出てくる情報を代理でVALUE-DOMAIN.COMのモノを使うか
(VALUE-DOMAIN.COMへの登録情報は自分のモノだけど)
・支払いはクレジット
普通のネットショッピングと何ら変わりない。
簡単である。
値段も考えてみれば大した値段ではない。
なんで今まで取得しなかったんだろうと思わないでもない。
SEO的にもいいらしいし。
しかしこの後、ドメインを使えるようにするのに結構時間が
かかってしまったのだった。
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ご多分に漏れずジオシティーズに開設した鳴海昌平の部屋が
最初のサイトだ。
その後、ASAHIネットにもミラーみたいなサイトを作った。(ジオがサイトの著作権は
ジオにあるとか言い出したもんだから……)
ジオもASAHIネットもCGIが使えなかったんでレンタルサーバを探した。
友人のしていた格安レンタルサーバにサイトを作ったのが1998年かなぁ。
でもこの時もドメインを取ろうとは思わなかった。
友人Sは既にドメインを取って活用し始めていた。
その友人Sがまたまた新しいドメインを取ったという話を聞いて
そろそろ自分も取ってみるかと、ようやく重い腰を上げた。
いろいろ検討した結果、VALUE-DOMAIN.COMで取ることにした。
とりあえずもうすぐ値上がりするけど、9月いっぱいはnetやcomが
790円/年ということだったので、二つ取って期間は3年にした。
取り方はドメイン名が空いてるかどうか検索して
・後は期間をどうするか
・WHOISで出てくる情報を代理でVALUE-DOMAIN.COMのモノを使うか
(VALUE-DOMAIN.COMへの登録情報は自分のモノだけど)
・支払いはクレジット
普通のネットショッピングと何ら変わりない。
簡単である。
値段も考えてみれば大した値段ではない。
なんで今まで取得しなかったんだろうと思わないでもない。
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しかしこの後、ドメインを使えるようにするのに結構時間が
かかってしまったのだった。
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