2008年3月26日水曜日

ThinkPad X31:IBMメッセージセンターをスタートアップから削除

BGM:「気まぐれ」(スガシカオ)

ThinkPad X31にはAccess IBM Message centerというのが
スタートアップで起動されて常駐する仕様になっている。

なんかThinkPad X31に関するアップデートとかあった際に
これが受信してお知らせするモノのようなのだが、
ThinkPad X31を買ってから6年ぐらい経つのだが、一度も
メッセージが出たことがない。

もう過去のマシンになったので今更メッセージも出て
こないだろうということで、こいつをスタートアップ起動
させないようにしようと思う。

で、Win2kのスタートアップフォルダを見てみたが、
ショートカットは存在しない。
Access IBM Message center自体の設定でスタートアップ
させないように出来るかというと、その項目がないので
無理。

しょうがないのでマシンを起動する度に手動でOFFに
していた。

こういう時はちょっとググってみればいいのだった。
その手間を惜しんで毎回手動でオフしていたのは
今思えば馬鹿なモノだ。

msconfigというツールがあると、この前雑誌で知った。
これでスタートアップの設定が出来るのだそうだ。

スタート>ファイル名を指定して実行でmsconfigと
入力してもWin2kでは起動しない。
調べてみるとWinXPには入っているけどWin2kには
ないそうである。

ググってでてきたサイトには英語版であるがmsconfigを
ダウンロードできるサイトが紹介されていた。
DLして使ってみる。

IBMメッセージセンターはmscofigのスタートアップタブ
の中の一覧から探し出して、チェックを外して「適用」。

再起動すると「ノーマル起動じゃないので、どうのこうの」
とダイアログが出るが、「再度このダイアログを出さない」に
チェックして閉じれば、無事IBMメッセージセンターが
起動しなくなる環境に切り替わる。

DLしたのは英語なので少し不自由。
それでThinkPad X31にはXPもインストールして
あるので、XPの中からmsconfigを拾い出して、
Win2kのWindowsフォルダにコピー。
無事、日本語版のmsconfigが使えるようになった。

それにしても、なぜMSがWin2kにはmsconfigを入れて
くれなかったのか謎だ。Win2kの頃にはまだなかったのか?

先ほどのDLした英語版のmsconfigも元はXPから
抜き出したモノだそうだ。
これはライセンス的にどうなのよ、それ勝手に
配布して、と思わないでもないが、自分もXPから
抜いたのつかってるしなぁ。

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ThikFree Online betaレビュー

BGM:「Showroom Dummies」(Kraftwerk)

ソースネクストからのメールでThinkfreeの
オフライン版「ThinkFree てがるオフィス」
の案内が来てたので、ちょっとアカウントでも
とってみることにした。

ググったらThinkfree.comの方が先に見つかった
ので、そこでアカウントを作ってみたが、
ソースネクストがやってる日本語版のThinkfree.co.jp
と共通のようだ。どちらでもログイン可能で
作成したデータも共有されてる。

英語版の方でも日本語の使用に問題はない。

日本語版の方がメニューが日本語化されているので
使いやすいといえば使いやすいかも。
でも普通に使う分には英語版でも問題ない。

ファイルの表示は見るだけならhtmlのようである。
編集にはクイックエディットとパワーエディトとの
2種類がある。

クイックエディットにするとhtmlで表示されていた
ファイルをタグを取り除いてフォームのテキストエリア
に内容を表示する。

パワーエディットはGoogleデスクトップを起動していると
使用できない。Googleデスクトップを終了し、パワー
エディットを試してみた。Javaを使用しているようで
あるが、なんか起動に非常に時間がかかり、結局
エディット画面が出ないままFirefoxが固まってしまった。

IE6でやってみるとちゃんとパワーエディットが使えた。
FireFoxはクイックエディットや閲覧には使えるが
パワーエディットには非対応のようである。
(Javaで動く機能はダメなのだろう)

で、パワーエディットであるが、もうこれはまんま
MS-Officeである。まぁ全機能を試してないんで
分からないが、ちょっと使う分にはまったくオフィスと
同じ感じだ。

オフィス互換だからスターオフィスというか
オープンオフィスということか。

ファイルのアップロード、ダウンロード機能がある。
これでローカルのExcelファイルをアップロードして
編集してみた。アップロードできるファイルサイズは
10MB。
アップロードにもアドバンスモードがあり、これも
Javaで動く。ドラッグアンドドロップでファイルを
選択可能である。

Thinkfree自体のネットワークストレージの容量は
1GB。

アップロードしたExcelファイルだが
パワーエディットで問題なく編集可能。
それを保存したモノをダウンロードして
Excelで開くこともOK。
私のExcelはXP(2002)なのだが、先ほどの
ファイルを保存する際に、古い形式のフォーマット
ですとかいってきたので、Thinkfreeの保存形式は
Excel97とかの形式なのだろう。
Office97-2003までと互換があるようである。
2007の新形式のXLSX拡張子のものはダメだそうだ。

ざっと試用した感じでは、まだベータ版なので
バグがあるが、とりあえずOfficeの入ってない
マシンでOfficeファイルを閲覧するという
用途には向いていると思う。

気づいたバグとしては、編集中にブラウザが
落ちた場合、編集中のファイルの編集中フラグ
が立ちっぱなしになるようで、もう一度ログイン
して開いても、再編集は「既に開いているファイル
です」とかいわれて出来ない。

アップロードやファイルの保存、パワーエディット
起動時など30秒から数分(マシンや回線速度に依存)
かかるが、とりあえずどこでもOfficeファイルの
確認ができるのは便利であるだろう。

でもソースネクストがこれのオフライン版を
3,970円(税込)で売っているのには、
どうなのかなぁと疑問を抱く。
この程度の機能のOffice互換ソフトなら
オープンオフィスを入れれば無料なんだし。

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追記:編集中フラグであるが、しばらく置くと
解消されるようである。

2008年3月24日月曜日

開発環境というかPCの使い方

BGM:「Kiss&Cry」(宇多田ヒカル)

メインマシンのThinkPad X31はWindows2000 Professionalと
WindowsXP Professionalをデュアルブートにしているのだが
どちらをメインにしているかというとWin2kの方だ。

Win2kもマイクロソフトのサイトで過去のOS扱いされる
ようになって、さすがにXPに乗り換えないといけないかなと
思い、XPも入れてみたのだが、環境構築が面倒なんで
日々使う上で特に問題もないということでWin2kを
常用している。

だってブラウザとメーラーとiTunesとテキストエディタ
とマイクロソフトOfficeがあれば日々の作業には
なんにも困らないから。

開発でインターネットエクスプローラー7が必要な際、
XPの方で行っている。あとXPの方はOffice2007とか
eMbeddedVisualC++4とかVisual Studio2008が入ってる。
WindowsMobileの開発をしたいなと環境構築は
途中までしたんだけど、そのまま放置気味。

いつもの開発はExcelやAccessのVBAが中心なんで、
結局その環境ではOfficeXPの方が軽いんで、
それが入っているWin2kを使うことになる。

Office2007もSP1を当てたら、旧Officeのファイルの
操作のパフォーマンスが劇的に向上したので
マクロの開発をXP側でしたこともある。

Win2kの方にはVisual Studio6が入っている。
VS6というかVisualBasic6だね。他の言語は
入れてないから。

VB2005ExpressをWin2kに入れていたこともあるけど
使わないんで消した。

XPの方のVS2008はすべての言語入れてみたけど。
VBも6より後のモノは知らないのと同意なんで
他のVC++やVC#なんかと変わらない。
だからVS2008ではVBだけ入れるとかしなかった。

今、VB6でXML-RPCクライアントを作成中なんだけど
久々にVB6入れた後、サービスパックあてようと
MSのサイトに行ったら、SP6がでてんのね。

VB6もとりあえずWindowsVistaでもまだサポート
されてるということで、一安心。

ブラウザはFirefox2。ちょっと起動に時間かかるけど
まぁ一度立ち上げたらそのまんまだし、起動してしまえば
特に問題ない。
プラグインはあんまり使ってないな。

メールクライアントはBecky!Ver.2。
これは被雇用プログラマだった時にOutolookExpressを
使っていたら、上司に馬鹿にされたんで
(OEは当時は特にセキュリティーが低かった)、
5,6個当時出ていたメーラーを試用して比較してみて
結局Becky!Ver.1に決めて以来ずっとこれ。

テキストエディタはいくつか使い分けている。

メインはMMエディタVer.6。小説書いたり、ブログの
記事書いたり、文章書きはだいたい全部これ。

タブ式エディタで、タブ式のプログラムを使い始めた
きっかけだった。
Windows95の時代からタブ式(MDI)で、開いていた
ファイルを記憶しておいて、次回起動時に前回終了時
の状態を再現できるのが便利。
Firefoxもそうして使ってるし。

おきまりの秀丸エディタも使っている。
IEでサイトのソースを見るときとか。
開発にちょっと使うこともある。

開発にはUnEditorを愛用している。
いろんな開発言語に合わせた強調表示が
便利。タブ式だし。
VBとかVBAは言語に専用のエディタがついてるので
UnEditorはソースを大きく改変する際に
元ソースを貼り付けておくのに使ったりしてる。
Perlの開発にはUnEditorがメイン。
秀丸だと強調表示がイマイチなんだな。

久々にUnEditorのページをみたらバージョンが
かなり上がっていた。

昔はEmEditorも一番最初のバージョンでフリーソフト
だった時代に使っていたけど、今はもう使わないね。
まぁそのバージョンはFDDにも入るサイズだったんで
被雇用プログラマだった際に、客先でメモ帳代わりに
使ってた。
(だいたいWin95を使うようになって、付属のメモ帳が
あまりにも(Win3.1まで使用していたVZEditorに比べて)
しょぼかったんで代替ソフトとしてEmEditorは使い出し
たモノだ)
今はUSBメモリもあるから使わないだろうなぁ。

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2008年3月22日土曜日

ウイルスセキュリティZEROもういい加減にしろ!

またもやWin2kマシンでネット接続が出来なくなった。
無線LANのドライバがどうこうとWinがいうのでわざわざ
ドライバからプロトコルまで全部入れ直した。

でも繋がらない。
WinXPに切り替えてみると問題なく繋がる。

もうこれでまたウイルスセキュリティZEROのせいで
あることは明白だ。

で、アンインストール。

普通に繋がるようになりました。

なんでかね、こういうの。
酷いバグだと思うんだけど。

そのくせウイルスセキュリティはアップデートの際に
マシン情報をソースネクストに報告していて
1ライセンスなのに2台で使用してますね、とかいう
警告メールが送られてきた。

Win2kとデュアルブートのXPにも入れていたんだけど
一台のマシンだからいいかと思ったんだけどね。

で、しょうがないのでXPのを削除。
XPはavastを入れた。

avastも無料版の使用期限が前より長くなったので
2ヶ月おきにライセンスキーをゲットする必要は
ないし、機能的にもウイルスセキュリティZEROと
変わらないように思える。

金払ったけどもう2年くらい使ってるからZERO
の使用を中止しようかな。

こう頻繁にネットに繋がらなくなるバグが直されないなら
精神衛生上最悪だから。

環境によってはこういう症状が出ます、と開き直る
ようなソースネクストは最悪だ。

そういえばウイルスセキュリティを導入したのも
当時ソースネクストで販売していたマカフィーが
やっぱり変なバグを持っていてブチ切れたからだった。

やっぱりソースネクストのセキュリティソフトは
最悪だ。

2008年3月6日木曜日

Office2007SP1

マイクロソフト オフィス2007のサービスパック1が出た。

久々にマイクロソフトアップデートを手動で行ってみたら出ていたのだ。

なんでもセキュリティとパフォーマンスの向上を行ったそうだ。
で、さっそくインストール。

オフィス2007のネイティブなのは全然使ってないが、2003以前のファイルとの互換モードでのパフォーマンスが劇的に向上していた。SP1あてる前は互換モードは凄くとろくて、仕事に使おうという気になかなかならない速度だったが、これなら以前のバージョンと変わりなく使える。

オフィス2007をまともに仕事に使ってみたのは初めてかも知れない。エクセルのVBAの開発にもいけそうだ。今までとユーザーインターフェイスがかなり違うが、なんとかそれもいけそうだ。

やっぱりMSの新製品はSP1が出るまではベータ版と考えていいな。

XPSドキュメントというもの

XPSは簡単に言うとマイクロソフトが開発したPDFみたいなもので、WindowsVistaではエクスプローラーでXPSの拡張子のファイルをクリックするだけで表示されるらしい。

WinXPでもMSのサイトからビューアーをダウンロードしインストールすると(.NET Framework 3.0をインストールするだけでもいいらしい)、インターネットエクスプローラーでXPSを見れるようになる。(私はデフォルトのブラウザをFirefoxにしているので、最初、エクスプローラーでXPSファイルをクリックするたびに、Firefoxのダウンロードダイアログが開き、そこで「XPSビューアーで見る」を選択しているのにFirefoxの白紙のページが出るのみだったので参ったが)

で、WinXPにOffice2007を入れているのだが、Office2007にはXPSの作成機能が備わっている。これはプリンタの一覧にXPSドキュメントライターというものが現れ、プリンタとしてそれを指定してやるとXPSドキュメントとしてプリントアウトされるというものだ。アドビのアクロバットと同じである。

これがあればプリントアウトを伴う開発作業にいちいち紙を無駄に使わずに済む。アクロバット追加購入する必要もないし。

2008年3月5日水曜日

Windows標準でデータ完全消去

SDメモリカードを売却するに当たって中のデータの消去を行おうと思い、それに関してググってみた。

するとWindows2000 ProfessionalとWindowsXP ProfessionalにはCIHPERというコマンドラインのソフトがあるということが分かった。

これは元々暗号化ツールなんだそうだが、データの完全消去にも使えるとのこと。
(米国防総省で定められている消去手順「ディスクを0x00クリア→0xffクリア→ランダムクリアの3STEP」を実行する。この方式のフリーの消去ツールを以前使ったことがあるが、それはどこか行ってしまった。Winに標準であるのなら便利であると思う)

使い方はコマンドプロンプトを立ち上げコマンドラインから以下のように入力するだけ。
C:\>cipher /w:h:\

(この場合、hドライブのデータを完全消去する)

普通のSDメモリ256MBで15分ほどかかった。(60GBのHDDで150分ほどらしい)

注)CIHPER実行前に消去対象ドライブをNTFSフォーマットしておく必要がある。

こうして完全データ消去後はSDメモリをまたFATでフォーマットすればいいだけだ。

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2008年3月1日土曜日

webメールあれこれ(livedoorメールのGmail化)

基本的にPOP受信できないwebメールは使わない方向なんだが、gooメールはなぜかずっと使い続けていたりする。
infoseekメールも楽天カード作ったんで、infoseekポイントメールを受信する関係で使うようになった。まぁアカウントは遙か昔に作ったモノを流用したが。

最初に作ったのがgooかな? その後、livedoor、Yahoo、infoseek、Excite、hotmail、(今は亡き)Lycos、Gmailと沢山作った。

livedoorはサービス開始時に無料プロバイダ事業をしていたわけだが、そのアカウントが未だに生きている。
当初からlivedoorはPOP受信が出来たが、専用ソフトでダイアルアップ接続していないとPOP受信が出来なかった。
プロバイダとしては使う気がなかったのでそのうち使うこともなくなった。

で、最初にPOPに対応したのはYahooだった。そのうちスパムフィルタも導入されて、Yahooツールバーに新着表示もされたりして今もPOPとwebメールの両方で使っている。

hotmailはアカウント作ったけど、30日以上ログインしないとアカウントが消される、ということで、いつの間にかアカウントは消えていた。
msnのサービスのログインにはgooのメールアドレスを使用していて、その関係でgooメールを使い続けていたのかも知れない。まぁmsnのサービスって言ってもメッセンジャーぐらいで、それも年に1回くらいしか使わないけど。
OutlookExpressを使えばPOP受信もどきが可能だったらしいが、試さないうちにそのサービスは終わってしまったようだ。

Lycosはポータルサービス自体消滅。今は動画サイトになってるようだ。確か一時撤退したよね。

gooとinfoseekは未だにPOP受信できない。他のサーバのPOP受信は最初から可能だったように思う。だからPOP受信もそれほど技術的には難しくないように思うが、あくまでポータルに呼び寄せたいということなんだろう。YahooはPOP受信してもポータルにもちゃんと来ると見込んでサービスを追加したんだろう。gooは何度かシステムが切り替わっているはずだ。infoseekは使用頻度が低すぎてどうだったか分からない。
gooはそれでもウイルスチェックやスパムフィルターがあるけどinfoseekはウイルスチェックは最近できたけど、スパムは受信拒否(設定アドレスの上限あり)しかない。

と思ったら、久々にログインしたExciteはシステムが新しくなったんだけど、ウイルスチェックもないようだし、スパムメールも受信拒否設定しかない。当然、POP受信なんてできない。一番、低機能だ。

で、livedoorも久々にログインしたら、こちらもシステムが刷新されていた。
なんとGmailになってしまっていた。auもGmailを使ったauoneというのがあるけど、livedoorのはアドレスがxxx@livedoor.comになるだけで、あとはGmailと全く同じようだ。
POP受信も出来る。

POP受信の設定方法は、Gmailとサーバの設定は同じで、ただアカウントとパスワードが、livedoorのものになるだけだ。(アカウントはxxx@livedoor.com)
メールクライアントで送受信可能だ。

Gmailは友達に招待してもらってアカウント作ったけど、GoogleAnalyticsのレポート受信用になってる。
でもYahooのスパムフィルターの精度がなんか最近落ちてきて、肝心のメールをスパム扱いして、スパムを避け損なったりが多いので、マクロの請負仕事用のアドレスをYahooからGmailに変えた。

やはりPOP受信できるwebメールの方が使い勝手がいいので、結局メインになっていくんだよね。

そうそう、メインのプロバイダのASAHIネットはwebメールもあるのでなかなか便利であります。あ、plalaもあるか。

レンタルサーバのロリポップもメールアドレスがあってwebメールもあったと思うけど、メールアドレス自体使ってなかったりして。

Gmailに招待してくれた友人は、もうPOP受信とかのメールクライアントは使うの止めてGmailに統一したそうだ。

webメールもはGmailとそれ以外になっていくのかなぁ。

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